GABANの胡椒を購入。ラベルには、「本製品は、(株)ギャバンとハウス食品(株)との業務提携による製品です。」と書かれています。小瓶のGABANは初めて見ました。

品名:コショー
原材料名:ブラックペッパー、ホワイトペパー
内容量:19g
賞味期限;欄外右下に別記
製造者:ハウス食品株式会社
定価:168円
【疑問】
1)なぜ、原材料名に「ホワイトペパー」と印字されているのか?
ホワイト「ペッパー」じゃなくて、なぜ、ホワイト「ペパー」なのか。他の商品についても、白胡椒は「ペパー」なのか。また、他企業の「胡椒」の表記について。ペッパーなのか。それとも、ペッパーなのか。その意図が気になります。
2)なぜ、「コショウ」ではなく、「コショー」という表記なのか?
これも、表記の問題ですが、気になります。
3)なぜ、購入したコンビニのレシートの印字は「ギャバン コショー」なのか?
コンビニのPOSレジの登録はどのようにしているのか。製造者の名前がくるのではないのか?
4)なぜ、製造者が「ギャバン」ではなく「ハウス食品」なのか?
この胡椒を作っているのは誰なのか?
「製造者」のもつ役割とは何か?
5)なぜ、胡椒の原産国名が記載されないのか?
知りたいです。
6)なぜ、白胡椒と黒胡椒の混合商品なのに単に「コショー」なのか?
GABANのラインナップでは、胡椒のミックスされた商品は、「ブラック&ホワイトペッパー」として販売されているにも関わらず、なぜ、混合品が「コショー」として販売されているのか?
胡椒って、こだわりなく。なんとなく、食卓に並び。分量もなんとなく、ふりかけられ。料理本や料理のテレビでは「胡椒、少々」と言われ。ぞんざいに扱われているように思います。それでも、「胡椒」から、胡椒関連商品、胡椒の品質表示ラベルetc...
色々と考え始めると、テキトーには扱っていられない存在になってきそうです。
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