胡椒を大人買い
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本日、カンボジアの胡椒とマレーシアの胡椒が届きました。
梱包されていた段ボールからは東南アジアの香りがほわーんと漂ってきます。さて、こちらの写真が、マレーシアの胡椒です。(ケータイの写真で画質が荒いですが、、)
お次が、カンボジアの胡椒です。
価格が違うので、カンボジアだからウマいっ!!とは、一概に言えません。でも、それぞれの胡椒を比較するとカンボジアの胡椒は実がぎっしり詰まっていて、実の熟れ方も均質で。実が欠けてるといったこともありません。まだ、食べ比べてないのですが、ゆくゆく舌でも確かめたいと思っています。
以上、土曜日のパクチーハウスにて胡椒をお試し頂いた方より、普段使っている胡椒との比較をしたいとのご意見を頂いたので、目視での比較をしました。
でも、食べ比べてみなきゃわかりませんよね。次回、胡椒について何か企画を考える時は、他の国の胡椒との「食べくらべ」も検討してみます。また、栽培環境や栽培過程の違いについても、調べていきたいと思います。
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胡椒の種類って何があるの?
そんな疑問から調べてみたんだけど、スパイス大図鑑で調べると、あんまりイメージがわいてこない。やっぱり、自分の目で確かめないとダメかなぁ。
ブラックペッパー:
緑色の未熟な実を摘み取り、摘み上げて数日間発行させてから日干しにするとしわがよって固くなり
、色も黒くなる。ほかのペッパーよりもしわが多い。
ホワイトペッパー:
熟した実を水につけて、やわらなくなったら外皮をむいて。内側の灰色の実をクリーム色になるまで乾燥させる。クリームソースに少量加えるとブラックペッパーよりも香りがひきたつ。
グリーンペッパー:
未熟な実をフリーズドライか塩漬け、または酢漬けで保存したもの。既成のものはあまりないので、家庭で挽いて利用する。
ピンクペッパー:
辛さよりも芳香が際立つ。もろい外皮の中に小さな種が入っている。
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先日、”the complete book of SPICE”「スパイス完全ガイド」を購入。
読んでビックリなのですが、木が完全に成長するまでには7から8年ほどかかり、その後15年から20年位わたって実がなるとのこと。メリハリのあるスパイシーな胡椒を作るには、それだけ首を長くして待たなきゃいけないわけですね。
桃栗3年、コショウ8年。
もし、胡椒好きがこうじて、温暖な地域の土地を購入し、胡椒農園でもやるとしたら。結構、時間がかかるようですね。今度、胡椒農園を見に行きたいなぁ。また、この写真集はたくさんの写真が掲載されていて、色も鮮やか。
ブラックペッパー、ホワイトペッパー、ブラックペッパーの粉末、ホワイトペッパーの粉末、グリーンペッパーの粉末、グリーンペッパー、塩漬けペッパーの実、コショウボクの粉末、。コショウボウの実、精油、ミックルペッパーの粉末、ミックスペッパー、ロンペッパー。と、いろーんな写真が載ってます。
写真を見ているだけで、ワクワクできますよ!
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