2009年8月15日 (土)

シチューには白胡椒、牛肉には黒胡椒が良かった。

宮古島で8月1日から学校の先生とその仲間たちとキャンプをしてきました。

海へ行ったり、星空を見たり。おじぃ、おばぁと色んな話しをして。

田舎がない私にとっては、貴重な経験です。

そして、夕飯は自炊。

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シチューとつまみに作った、牛のすじ肉ともやしときのこの炒め物は(冷めても、個人的には)美味しかったです。

牛肉の炒めには、黒胡椒。シチューには白胡椒。

といきたかったのですが、キャンプの場では合わせ調味料となってしまいました。

残念っ!

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2009年7月12日 (日)

牛タンに胡椒が良い。

牛タン料理専門店「太助」に行ってきた。

「牛タンのみず煮」にも、焼きのたん塩にも胡椒が振りかけられていました。このピリっとした胡椒が食をすすめてくれます。

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ただ、「牛タンのみず煮」には、もう少し粗挽きの胡椒で、口に含んだ瞬間の甘みと、胡椒を噛み締めて、次第にふくらむ胡椒の香りを楽しみめるような、粒胡椒が良いように思いました。素材も良いし、旨かったです。

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2009年7月11日 (土)

味噌料理専門店の胡椒料理

過日、味噌料理専門店に足を運んだ。その名も「miso bank」です。以前、王様のブランチに紹介されてから何度か足を運んでおります。

お料理は、新鮮な生野菜に色んな種類の味噌をつけたり、味噌おにぎりにしたり、味噌ちゃんちゃん焼き、ぬか漬け盛り合わせ、味噌カツ、味噌煮込みうどんetc...という定番な味噌を使った料理から、、

味噌漬けチーズ、白みそチーズフォンデュ、味噌冷やしおでん、デザートには味噌シフォンケーキと意外な味噌料理まで幅広く取り扱っています。

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なんと、味噌ビールも置いてます

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そんな、味噌料理のお店で胡椒料理を発見しました。「骨付鶏のにんにく黒胡椒焼き」

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世の中には色々なお店や料理があるものです。


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2009年6月 8日 (月)

胡椒のケーキ

先日、胡椒の情報を下さいなー

と、blogを書くとYさんに胡椒のケーキを紹介して下さいました。「新宿伊勢丹前の新しい丸井5階のカフェ」とのこと。

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男一人では入りにくい雰囲気とのこと。今度、仲間を誘って、足を運んでみたいと思います。

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2009年5月31日 (日)

胡椒といえば・・・

ラーメンに振りかけます。

今日は、横浜家系ラーメンの「洞くつ家」で〆の一杯としました。(これだから、太るっ!)

もちろん、胡椒たっぷり。

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ふと思ったのですが、ラーメン屋など業務用の胡椒として使用されるのは、「GABAN」ですよね。

安く仕入れることができるからでしょうか?

であれば、こだわりを胡椒で魅せるラーメン屋ってかっこいいなぁーって思います。

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2008年6月28日 (土)

胡椒の食べ物

胡椒を練り込んだ麺で作られた、「スーラー胡椒麺」は酸味と胡椒とのバランスが良い。他が、突き刺すような、胡椒の辛さの料理ばかりだったので、油が浮いているわりには、さっぱり食べる事ができました。ちょっと面白い味で、ツルツルと頂きました。Photo

そして、このお店の名前にもなっている、「胡椒饅頭」のお待ちかね。肉まんに、胡椒を強めに聞きかせ作られている。でも、胡椒と中華の相性はご想像の通り、美味でした。Photo_2

その日は、胡椒づくしでお腹いっぱい!!Photo_3

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2008年6月27日 (金)

胡椒三昧

さて、昨日の日記に書いたお店の胡椒料理の紹介。まずは、「ラムとニンニクの胡椒炒め」です。1_2クセのあるラム肉ですが、個性の強い「コショウ」や「ニンニク」「オイスターソース」との相性が◎です。ビールがすすみます。乾杯と共に、出て来て欲しい一品です。(ただ、ちょっとメタボな私には油分が気になる。)

お次に、選べる黒胡椒の麻婆豆腐。これは、店員の方が最後のひと仕上げとして黒胡椒をしこたま電動式ペッパーミルで振りかけてくれます。胡椒の持つ、香りを最も楽しめたのは是非、麻婆豆腐をおすすめします。もちろん、山椒等他の、香辛料も入る訳ですが黒胡椒の深みある味わいが、良くひきたっていますのが、この一品!
Photo

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というわけで、本日は2品をご紹介しましたが、まだまだ胡椒料理は続きます。

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2008年6月26日 (木)

胡椒料理の出るお店

Photo過日、胡椒饅頭kikiに行ってきました。ここは、「独創的チャイナ食堂」と銘打ち、創作中華料理を食べさせてくれるお店です。

前々から、行ってみたいと思っていたトコで、たくさんの胡椒料理を頂きました。明日、改めてレポートします。みなさんの「胡椒料理」ってあまり聞かないですよね。

さて、どんな料理が出てくるのか。想像出来ますか?

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2008年3月 3日 (月)

胡椒の漬け物なんてどうでしょう?

Kimchi帰宅して、遅めの夕飯を食べていると、キムチは唐辛子で真っ赤だけど。これが、胡椒で真っ黒にできたら、ちょっとおつまみとしてイケるんじゃないか。そんなことを思いました。どうすれば、美味しく頂けるか。いつか、試作してみたいと思います。野菜の甘みを生かした、胡椒の漬け物。どげんでしょうか?

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2008年3月 2日 (日)

胡椒料理 in シンガポール

シンガポールの料理と聞いて連想する食べ物ってなかなかないと思うのですが、他民族国家ゆえ、たくさんの面白い料理に出会えます。(ご参考:中国系:75.2%、マレー系:13.6%、インド系:8.8%、その他;2.4%)←2008年2月現在、外務省のHPより

上記、人種の割合を見ても、わかる通り。マレーの文化からは胡椒(マレーシアは日本への輸出量で1位、生産量は世界3位っ!)を使った料理や、ライムや、ジンジャーを使った料理(日本人にはとっつきづらいけど、味もなかなかイケます。)を取り入れているし、華僑の人々からは、炒め物や唐辛子などを使った料理。インド文化からは、カレー等のスパイスを使った料理といったように、いろーんな食文化をミックスして作られた料理。それが、シンガポール料理なわけです。

もちろん、フレンチともイタリアンとも言えない。中華料理かといえば、そうなのかなぁと首を傾げてしまうような面白い「食」に出会うことができます。

じゃぁ、このblogのテーマである「胡椒」を使って、シンガポールではどんな風に調理したのか。前置きは長くなりましたが、お世話になったお店が「海南鶏飯」です。

そして、本当は全ての胡椒料理を食べたかったのですが。tryしたのが次の料理!(そりゃ、少人数で全部は食べられない(汗

1)ポークリブブラックソース
2)ブラックペッパーチャーハン
3)フライドホッケンミー
4)ボボ・プルヒタム(デザート)

特に、シンガポールらしさを味わえたのが、ポークリブブラックソースで、胡椒に甘酢でいためた料理。味わいは酢豚に近いかなぁ。ボークの脂の強さを、甘酢でおさえてさっぱりと。それでいて、ブラックペッパーのスパイシィさを味わえます。(僕は酒飲みだから胡椒がもうちょっと強い方が好きかも。)

また、胡椒という味つけに。意外性を教えてくれたのが、このお店の、ブラックペッパーチャーハン!!

魚醤(ナンプラー)と他、数種類のスパイス。それに、胡椒をふってご飯と炒めてあると思うんだけど、味に広がりがあるんです。普通、チャーハンを自宅で作るとなれば、前日の残ったご飯に、卵。塩、胡椒といった具合で、どうしても「塩」と「胡椒」だけに頼った。想像しやすい味付けになると思うんだけど、口に入れて「何、何っ?!」って、思わせてくれる。今、思い出してももう一度食べたくなっちゃう味!

なお、このお店には他にも。。

牛肉ブラックペッパー炒め、ブラックペーパークラブetc...胡椒にまつわる料理がたくさんあります。興味がある方は足を運んでみて下さい。きっと、胡椒料理に関心のある人は、どんな味付けなんだろって試行錯誤したくなっちゃうと思いますよ!

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(左から順に、ポークリブブラックソース、ブラックペッパーチャーハン、フライドホッケンミー、ボボ・プルヒタムです。)

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2008年2月25日 (月)

spice料理

先日、spice kitchenという名前に魅かれてこちらのmoonaというお店に足を運んだ。とりあえず、お店のおすすめをいくつか頼んでみた。場所は小田急線の下北沢駅から徒歩3分くらいの場所。スパイス料理を専門に扱い、コンセプトが面白いなぁと思って足を運んでみました。

スパイス独特の香りが強い料理を立て続けに食べると、ちょっと飽きてくる。

お口直しのようなものが必要だと感じた。でも、胡椒は他の香辛料に比べれば、クセがなくて、色々な料理に合わせやすい。その特色を生かして、美味しい料理を作りたい。

ちなみに、最後の写真はクスクスを炒めたもの。初めて食べた食材です。

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イタリアンな胡椒料理

トラットリア コルティヴォーノで友人と会食。本日のペッパー料理は次の通り。(ちょっと名前がうろ覚え(汗

1)「若鶏の黒胡椒焼きバルサミコソース添え」★★★☆☆
若鶏を鳥皮が、パリっとなるまで焼き色をつけ、塩・胡椒で味付け。また、最後にバルサミコソースの酸味との相性が良い。でも、個人的には鳥をもう少し厚みのある肉を使って、ボリューム感と、肉のジューシーさが欲しいところ。

やっぱり、胡椒(&塩)と鶏肉の相性は良い。でも、あまり、胡椒が強いと鳥本来のもつ味がかき消されてしまいそう。食材本来のもつ味わいは消しちゃもったいない(いくら、ペッパー好きといえども)。

「若鶏の黒胡椒焼きバルサミコソース添え」

2)「カルボナーラ」★★★★☆
抜群にウマい。パスタの茹で具合もさることながら、クリームソースの濃厚さ。またチーズが、味に深みがあった。水っぽいソースだと、粉チーズをお願いして、パスタとソースを良く絡めてから頂くんだけど、そんな必要もなし。クリームとチーズの絶妙なバランスがほど良い。

カルボナーラはクリームで口に入れたときのやわらかさがあるので、多めに胡椒を使って、クリーミーな味わいに、ペッパーの持つ刺激が合いそう。見た目に良くないかもしれないけれど、胡椒を練り込んだパスタに、このクリームソースをかけて食べれば、より深い味わいがでそうな気がする。(pepperレシピに追加しておきます。)

「カルボナーラ」

↓というわけで、本日のお店はこちら。
イタリアンレストラン:トラットリア コルティヴォーノ東京
お台場のお店にやってきたんだけど、夜景も綺麗です。夏場もテラス席があって、雰囲気も良さそう!

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2008年2月24日 (日)

胡椒のシェリー酒?!

昨日はスペイン料理を食す。シェリー酒にカヴァ(スペインのワイン)にカパカパ飲んでいたら閉店となる。料理もチーズのリゾットやパテなど。食通な友人と一緒だったから、色々とtryしてみた。

気けば、閉店時間。会計を終えると、スタッフが名刺を差し出してくれた。その時に、胡椒トークをすれば、胡椒で作られたシェリー酒があるとのこと。

へー、胡椒のシェリー酒?!

ちょっと、調べてみます。

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