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2009年8月

2009年8月22日 (土)

胡椒のミルを買いました。

創業1571年。刃物の木屋へ行きました。胡椒のミルが豊富なので、一度行きたいと思っていたのです。とんでもなく、ミルの種類が豊富で小型のミルから高さ1メートル近いもの。電動式等々色々な種類があります。

現在使っているミルは、胡椒の粒の粗さの調節が出来ないので。料理に合わせて調整出来るかっこいいミルが欲しいなぁと思っていました。

そこで、私が購入したミルがこちら↓

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PEUGEOT ペッパーミル 者トーヌフ(黒マット)
色合いが、非常にセクシーです。

胡椒の粒の粗さも調整が出来ます。

最近、よくお世話になっております。

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2009年8月16日 (日)

胡椒と通商白書

先週、通商白書の2009年度版が経済産業省のホームページで公開された。

スローガンは、「ピンチをチャンスに変えるグローバル経済戦略」である。冒頭で、世界の投資銀行の世界的な投資資金増大とその米国での運用の破綻が世界金融危機の背景にあることを伝え、この金融危機が、世界的な投資縮小による資産価格の下落・消費の後退・貿易の縮小等を通じ、世界各国・地域の実体経済に波及したとまとめている。

それじゃ、一次産品である胡椒に対しても、どんな影響を今回が金融危機は与えたのか、調べたら面白そう。

また、同白書において気になったのが「第三章:我が国のグローバル経済戦略と対外経済政策」の項目。

誕生日に考えた「胡椒への想い」の8)に通じると感じたのが、日本の「国際版一村一品運動」の支援だ。

「WTOドーハラウンド推進のための途上国の開発支援策として実施。途上国の人々が特産品を見つけ出し、海外にも買ってもらえる魅力ある商品に育てることを支援する。」と記載があるが、開示されている資料を読んでもうなずける支援策がなかなか見えてこない。

胡椒は主に途上国で生産される特産品であるから、この通商白書の施策をうまく「胡椒農家」や日本人が組み込んで行けば面白い展開が期待出来そう。こちらも、調べていきたい。

以上、2つの気になった部分があったので知恵胡椒に書いて見ました。

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胡椒はpingaに漬けました。

先だって、カンボジアの生胡椒について書いておりますが、その生胡椒をどうしたのか?

実は、ブラジルのお酒であるpingaに漬けました。

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このお酒を使ったブラジルで有名なお酒は、カイピリーニャ(Caipirinha)です。

作り方は至って簡単。

良く洗ったライムをぶつ切りにしてグラスに入れる。そこに、砂糖を大さじ1-2杯。ライムをスプーンでつぶしながら、砂糖とよくかき混ぜる。最後に、pingaを入れれば美味しいカイピリーニャの出来上がりです。

カンボジアの生胡椒の刺激とブラジルから持ってきたカイピリーニャ(38.5度)の刺激に砂糖の甘みが加わると摩訶不思議なドリンクが完成です。

飲みたい人はご連絡をhappy01

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2009年8月15日 (土)

夏休み頂きました。

宮古島での写真をいくつか、upしたいと思います。友人からは、胡椒の商品紹介だけじゃつまらないと言われたので、胡椒だけじゃなく、夏休みの一風景を。。

胡椒に関係ない日記は初めてかと思いますが、「知恵胡椒」の書き手に触れる数少ない日記としてお楽しみ下さい。

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今年も、この青空を見るために宮古島へ。一つ屋根の下。一人の先生に教え子とその家族。また、その仲間が集い、寝食を共にします。

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おじぃ、おばぁのおうちでお食事を頂いたり、お茶をさせて頂いたり。

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山盛りのそーめんちゃんぷるーに、冷蔵庫にはお茶がぎっちり!

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おじぃ、おばぁの畑を耕したり。

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ガヴァや釈迦頭を収穫。

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なんでも、食べてみる。

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子どもたちとも一杯遊ぶ!

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でかい方の貝は山からとってきた貝なんだって。昔は、宮古島も海の中だったとか。

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シチュー作りでは、丹念に灰汁取り。

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食卓に並ぶと圧巻です。他にも、ワーブニ汁や野菜たっぷりのスープも作りました。


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語る先生は、まるで修学旅行を思い出します。そして、我々の宿舎です。


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あっという間だったけど、良い充電期間になりました。

昨年は大都会のニューヨーク。リーマンショックでマスコミの詰めかけるブロードウェイを歩き、JAZZやPOP。そして、メトロポリタン等に足を運び、創造されたモノに触れて刺激を受けたのですが、今年は自然と人に触れました。

どちらも、良いけど。自分の“暮らし”で考えれば、自然に囲まれた土地の方が良い気がします。

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シチューには白胡椒、牛肉には黒胡椒が良かった。

宮古島で8月1日から学校の先生とその仲間たちとキャンプをしてきました。

海へ行ったり、星空を見たり。おじぃ、おばぁと色んな話しをして。

田舎がない私にとっては、貴重な経験です。

そして、夕飯は自炊。

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シチューとつまみに作った、牛のすじ肉ともやしときのこの炒め物は(冷めても、個人的には)美味しかったです。

牛肉の炒めには、黒胡椒。シチューには白胡椒。

といきたかったのですが、キャンプの場では合わせ調味料となってしまいました。

残念っ!

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生胡椒を漬けたお酒

宮古島出発の直前に後輩(tomoji)が東南アジアの旅から帰国。その日に日本橋の居酒屋で胡椒の話をした。その時に、一番嬉しかったのがカンボジアの生胡椒をもらった時だった。

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僕が、経堂で胡椒酒を漬けていて、後輩がそのお酒が胡椒の辛味が強いという話をすると、kurataさんが「粒胡椒だと房からもいだときの、穴から辛味成分が急に抜けてしまうので、じんわりと辛みが出てくるように生胡椒でやったら?」そんなことを言って下さったようだ。(真偽不明、自分の目で確かめたい。)

そこで、カンボジアのお酒につけた生胡椒を下さったという話しの流れがあったようだ。収穫の時は緑だったようだが、お酒に漬けていたら黒くなってったみたい。

さて、本当に生胡椒で漬けたら辛味はじんわりと出てきてくれるのでしょうか?

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2009年8月 1日 (土)

何だかわかりますか?

何だかわかりますか?
初めてケータイより更新しております。写真の配置等、どのようにupされているのかわからず不安ですが、兎に角急いでお伝えしたいことがあったので、文明の利器を駆使します。

さて、この日記に掲載されているものは何でしょう?

実は生の胡椒なんです。以前、カンボジアに胡椒を買ってくるようにお遣いを頼んだ後輩が、頂いてきてくれました。もらったときは、緑色だったのですがお酒に漬け数日経ったら変色をしたんですって。

本当は、カンボジアのお酒に漬けて、胡椒酒としてもってこようと試みたそうですが、機内持ち込みできず、泣く泣くお酒は捨てて、日本に持って来れたとのこと。

非常に残念ですが、心意気が嬉しいです。まだ、何枚か写真もあるのですが
取り急ぎこの写真をご紹介しました。

今から、宮古島に移動です。

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