生産地表示が食生活を豊かにする。
沖縄でとれた原料のみを使った「シークワーサーこしょう」が面白い。
使われている素材は、、
- 島とうがらしの風味
- シークワーサーの風味豊かな香り
- 久米島の塩
- 沖縄のお酒
原材料名には、「シークヮーサー表皮、食塩(久米島産)、シークヮーサー果汁、島唐辛子(久米島産)、泡盛」と記載されている。製造者は農業生産法人 有限会社南の風で、販売者が島酒家とのこと。
単にメーカー名が書かれた商品よりも、どこで採れたモノか。誰が作っているモノかわかれば、身近なモノとして捉えられて、「食べる」ときに、様々な想像力をかき立てられそう。
沖縄の目映い太陽。麦わら帽子の作業人。辺り一面の畑。汗水たらしながらの収穫 etc...
沖縄に最近は隔年で足を運んでいるので、色んな想像をしてしまします。食生活が豊かになりそう。楽しくなりそっ!
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