カンボジアの胡椒展から一年
本日、久しぶりにパクチーハウスに足を運んだ。
僕にとって、何かを生み出すパワーを与えてくれる飲食店だ。
このお店の存在を知ったのは、一昨年の10月頃。胡椒料理の専門店を調べていることを大学の先輩であるYさんに話すと、交流する飲食店「パクチーハウス」を紹介して下さった。
初めて、足を運んだのは雪降る季節。非常に寒かったことを覚えている。
私の中・高校時代の友人Tと一緒に店内に入った。
もちろん、期待するのはパクチー料理。どんな料理にお目にかかれるのか楽しみにしていたが、パクチー料理はランチは出しておらず。パクチーアイスにパク酒を頂きながら、オーナーのkyoさんと2時間くらい胡椒の話、私の趣味の話し、学生生活の旅の話しをさせてもらった。
それが、ご縁で「カンボジアの胡椒展」を企画させて頂いたのが、昨年の6月。大学のゼミの先生のご協力も頂き、楽しい時間を過ごさせて頂いたのもパクチーハウス。
今日も、初めて足を運んだときと同じく、Tと一緒に遊びに行ったのだが、「チベット」をテーマにパーティーをやっていました。
胡椒の専門店はあってもおかしくないけれど、パクチーの専門店って想像に難しいですよね。料理も美味しいので、是非足を運んでみて下さい。加えて、色々な面白い人に出会えることがこのお店の魅力ですっ★
お祭り好きな私としては、胡椒で面白いこと企画したいと思っています。
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