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2009年6月

2009年6月30日 (火)

百貨店de胡椒

デパートには、色々な種類の「胡椒」があってびっくりします。

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調味料のメジャー所じゃなくとも、「胡椒」を製造して販売している小さな会社があることを知りました。

既に、大手メーカーの胡椒については大体買いそろえたと思っていたのですが、この商品のラインナップを見る限りまだまだです。

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胡椒は調味料売場だけじゃない。

本日、結婚式のお祝いを購入するために百貨店に行きました。筋トレ好きに健康志向というライフサイクルに相応しい何かをと考え、「漢方」や「健康食品」等が販売されているフロアに行きました。

気づき(考えさせられること)が二つほど。

まず、一つ目は。健康食品の中に「減塩」をうたった調味料が少なくないこと。きっと、胡椒が大量に使ってあり、塩分の変わりに胡椒や他の香辛料等でまかなわれるかと思いきや、そうじゃない。「ただの、薄味ですよー」とのこと。

味が濃いものを欲してしまう人に、胡椒等で塩分は控えめだけれど味付けがしっかりしたものがあれば喜ぶんじゃないか。(少なくとも塩分採り過ぎだけど、胡椒好きな人には。)そんなことを考えました。

2つ目は、調味料売場だけじゃなくて、惣菜売場にも「胡椒」の文字が並んでいたこと。

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「胡椒」の文字が並ぶところに、胡椒について知るヒント(胡椒の面白い使い方、胡椒の意外な使い方、胡椒の人気度調査etc...)が隠されていそうで、気になってしまいます。なんだか、アロマテラピーに「胡椒」が使われるとの話しも耳にします。

今後も引き続き、調べていきたいと思います。

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2009年6月27日 (土)

グリーンペッパーを買う

GABANのグリーンペッパーを購入。

先日の知恵胡椒にて紹介したグリーンペッパーと食べ比べをするのも面白い。

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品  名:グリーンペッパー
原材料名:胡椒、食塩、クエン酸
固形量 :75g
総重量 :135g
賞味期限:バーコード下に記載
保存方法:直射日光を避けて、冷暗所に保管して下さい。
販売者 : 株式会社 ギャバンGT
使用上の注意:開栓後は冷蔵庫に保管して下さい。

グリーンペッパーも町中で売っているんですね。意識してみるようになって、スーパーをのぞくと、置いてあるお店が結構あるようです。

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ペッパーの商標は食品だけに非ず

この前、日経新聞の一面に、社名や商品名を商標として届けられていながら、全く使われていないも(休眠商標)が多いことから、一定期間後に登録されている商標が使われているかを確認する制度を導入するとの記事が目に入った。

そこで、「胡椒」も同様、休眠商標がないか。

いや、それだけじゃなくて、、胡椒にまつわるキーワードで登録されている商標でどんなものが登録されているのか、調べてみた。

【胡椒】 →0件
【こしょう】 →1件
【コショウ】 →0件
【コショー】 →1件
【ペッパー】 →9件
【PEPPER】 →19件

面白いことに、上記検索でヒットした商標の登録した業界を見ると食品だけじゃなく、大手家電メーカー、靴屋、釣り具屋、ゴルフ用品販売店、建材、繊維の関係の会社etc...

想像以上の、業種がペッパーという言葉に惹き付けられて、商標登録しているのである。

その、動機は何か。非常に気になる。

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2009年6月25日 (木)

粒胡椒と粉胡椒と黒と白

SPICE FACTORY スパイスファクトリーのシリーズを購入。販売元は、それぞれ(株)キャメル珈琲 SF

- ブラックペッパーパウダー(インド産)
- ホワイトペッパーパウダー(インドネシア産)
ー ホワイトペッパーホール(マレーシア産)

それぞれの胡椒は同じパッケージの袋を使用。貼付されるシールがそれぞれ異なる。

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白の粒胡椒は「マイルドな香味と辛味です。中国料理やサラダなどに、粒のままピクルスやマリネ、煮込み料理にご使用下さい。」

白の粉胡椒は「マイルドな香味と辛味は、中国料理やホワイトソースやシチューなどにご使用下さい。」

黒の粉胡椒は「あらゆるお料理の香味付けにご使用下さい。素材の味を引き立てます。」

それぞれ、上記の紹介がかかれている。毎回、全ての胡椒をあけて食べ比べする訳にもいかないので、この紹介の文章を読んでどんな味であるのか想像している。(よって、味を想像させる表記は非常に嬉しい。)

ちなみに、それぞれのスパイスにつき、原産国が異なっているのだが、黒の粒胡椒/粉胡椒。白の粒胡椒/粉胡椒。それぞれ、得意とする国があるのだろうか?

気になるところ。

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胡椒の生産技術について

世界の胡椒の生産(栽培)形態は、次の通り分類される。

1)近代的農法型
 a, 添え木方式
 b,コンクリート支柱方式
 c,添え木を使わない方式

2)慣行的農法型
 a,自然木支柱方式

 何それっ!!

と、疑問と興味が湧いたあなた。

きっと、胡椒マニアです。

参考:
Thailandの胡椒生産技術構造 滝川嘉彦氏

今後、知識定着のためにも、上記論文を参考に胡椒の不思議に答えていきたいと思います。ご期待下さい。

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2009年6月22日 (月)

柚子こしょう味!

先日の知恵胡椒に柚子胡椒味のポテトチップスについて記述した数日後、コンビニでベビースターの「柚子こしょう味」を発見っ!

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なんと、べビースターの麺に「柚子こしょう」を練り込んでいるとのこと。夏に向けて、美味しそうな一品です!(こいつもビールがすすみそう!)

名称  :スナック菓子
原材料名:小麦粉、植物油脂、でん粉、柚子こしょう風味パウダー、柚子こしょう、食塩、たんぱく過水分解物、調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、参加防止剤(ビタミンE)、

内容量 :63g
賞味期限:枠外下部に記載
保存方法:直射日光、高温多湿の所をさけて下さい。
製造者 :(株)おやつカンパニー

なお、注意書きとしては赤字で次の文字が書かれていまいた。

- 辛さの感じ方には個人差があります。
- 小さなお子様や辛味の苦手な方は十分ご注意してお召し上がり下さい。
- 万一、品質に不都合がございましたら、袋と現品を弊社お客さま相談室まで御送り下さい。送料弊社負担で御取り替えさせていただきます。

もう、遅いので日を改めて食べることにしよう!

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ミックスペッパー

ミル付き4色ペッパーをご紹介。胡椒コレクションの第13回目です。イタリア産(イタリアにて加工?)の商品のようで、中身についての紹介がありません。

海外からの商品は、ユニークなものもあるのですが商品説明が乏しいので、用途や使用方法etc...

詳しく紹介してあればなぁと、感じることがしばしばあります。

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本商品のラベル表示は次の通りです。

品名  :香辛料
原材料名:胡椒
内容量 :35g
賞味期限:10.06.14
輸入者 :(株)シイ・アイ・オージャパン

おそらく、こしょうぼくの実、グリーンペッパー、ホワイトペッパー、ブラックペッパーがミックスされてます。こしょうぼくの実の酸味と、他の胡椒とのコラボレーションが楽しめそうです。

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胡椒のマリアージュ

かれこれ、1年も前。

友人のYOYOが百貨店のワイン売り場に勤めているをきっかけとして、生み出された知恵胡椒企画で「胡椒料理に合うワイン」を調べましたが、やっぱり料理とお酒の相性はあるようです。

先週、ゴルフコンペに参加をしたのですが、前日頂いたワインを差し出し、おつまみとして、柿ピーや乾きものを渡すと怒られちゃいました(汗

「ワインにはチーズだろっ!」

バスの移動中の酒盛りであったわけですが、場をしらけさせてしまったことに対して反省し。せっかくなので、知恵胡椒の企画にも役立てていきたいと思います。

お酒とつまみの相性を考える。更に、お酒と料理の相性も含めて考えていきたいと思います。

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胡椒はヨウ素に反応するか?

今回登場するは、グリーンペッパーです。摘んだままの胡椒の実を塩漬けにしたもの。今回は、ポナペグリーンペッパーをご紹介します。

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色々調べると、このグリーンペッパーを用いてソースを作り、牛や豚の肉料理のソテーにかけてみると美味しそうです。

なお、その販売されている瓶を見る、「ペッパーについている、白い粉は胡椒から出たデンプンですので、安心してお召し上がり頂けます」とのこと。

胡椒から、デンプンが出るんですねっ!

いつぞや。デンプンはヨウ素に反応することを覚えた記憶が。つまりは、胡椒の塩漬けは、ヨウ素浸せば反応するのでしょうか?

気になるところです。

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胡椒をあげてもミルがない

今日は、学生時代からお世話意なっている先生のアトリエにお邪魔した。夕飯は、スパイスで味を整えた、カレーとも似つかない、香辛料とひき肉、茄子の炒め物。

スパイスが好きとのことで、カンボジアの粒胡椒をプレゼントした。

非常に喜んで頂いた。

ただ、心配事は胡椒を粉砕するためのミルがあるのか。(アトリエだし、調理器具があるのか。。)

ということ。粒胡椒は挽きたての香りを楽しめるメリットはあるが、挽くためのミルをお持ちでない家が多い。その点で、ミルの機能がついた瓶で販売された粒胡椒は便利。しかも、お値段は手頃。

ミルの機能がついた、胡椒を開発・販売して下さった方に感謝っ!!

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2009年6月19日 (金)

クレイジーな胡椒

先日、日本緑茶センター(株)クレイジーペッパーという商品を輸入食品のお店で発見しました。

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もちろん、ペッパーというフレーズで引っかかったのですが、ネーミングと開発の趣旨が面白い。

クレイジーペッパーは、人種の坩堝と呼ばれているニューヨークで生まれ、どんなスタイルの料理にもマッチするスパイスなんだって。

ついでに、こちらが人種の坩堝ニューヨークのスーパーの写真です。昨年、訪問した際に撮影したものです。(リーマンショックが世界中を震撼させた昨年の9月13日前後の写真です。)

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以上、前回の知恵胡椒で述べた、「企業が知恵を振り絞った胡椒商品」の発掘にふさわしく、日本緑茶センターさんの手がける胡椒商品を紹介させて頂きました。

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個食化で胡椒に(きっと)追い風

本日、新聞を読んでいると「個食化・本物志向に対応」(日刊工新聞)との見出しが気になった。山口県にある(株)シマヤが、主力商品のだしの素で、小世帯化と本物志向に合わせたッ新商品を9月を目処に投入するとのこと。

胡椒はCOMMODITYか?」という記事を書いてから特徴ある、面白い胡椒商品がマーケットにあっても良いんじゃないか?

と、ぼわぁ〜んと思っていたので、ビビっとくる記事でした。

何事も、選べることは良いことです。

今後も知恵胡椒では、胡椒マニアと胡椒マニア予備軍に向けて、世界中の企業が知恵を振り絞った胡椒商品を紹介していきたいと思います。(少し大袈裟か(笑。

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2009年6月18日 (木)

ロックな黒胡椒味!

ROCK IN JAPAN FES. 2009公認の胡椒スナックが登場しました。販売元は森永製菓です。

その名も、、

ポテロング ロックな黒胡椒味

写真をご覧下さい。

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いつも、胡椒の商品はないか。帰宅途中などに、ふらふらっとコンビニに寄るのですが、商品名よりも「ロックな胡椒味」という部分が強調されてるので、すぐに目に飛び込んで来ました。

名  称:スナック菓子
原材料名:乾燥じゃがいも、植物油脂、小麦粉、米粉、とうもろこし、シーズニングパウダー(食塩)岩塩)、香辛料、オニオンパウダー、砂糖、酵母エキスパウダー、じゃがいもでん粉、乳糖(乳成分を含む、粉末しょうゆ)コーンフレーク、調味パウダー(豚肉を含む)、ガーリックパウダー、乳化剤、調味料(アミノ酸等)、膨張剤、香料

内容量 :45g
賞味期限:底面に記載
保存方法:直射日光、高温・多湿を避けて保存してください
販売者 :森永製菓株式会社 9

こういった、胡椒とのコラボレーションは面白いですね!

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2009年6月17日 (水)

GABANの黒胡椒

胡椒コレクションの#12は、GABANのブラックペッパーです。

裏面の紹介文は「さわやかな香りと強い辛味をもつ黒胡椒の実です。ペッパーミル(胡椒挽き)でお好みの粗さに挽き、あらゆる(ホールのままでも構いません。)肉料理、スープ、煮込料理等に、挽きたての香りがお料理を一段と引き立てます。」

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品  名:ブラックペッパー ホール
内容量 :25g
賞味期限:枠外記載
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて下さい。
原産国名:ベトナム
製造者 :株式会社ギャバン GSO

というわけで、黒胡椒を続けて紹介させてもらいました。

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胡椒ミルのついた胡椒

過日の知恵胡椒にて、ミル付きの胡椒が面白いという記事を書きましたが販売されておりました。

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この胡椒は瓶の高さが13cmとかなり大きめの商品です。しかも、原産国がアフリカ共和国。

これまで、いくつかの胡椒を買ってきましたが東南アジア以外の産地の胡椒は初めてです。

名  称:こしょう
原材料名:黒こしょう
内容量 :49g
賞味期限:2010年12月
保存方法:直射日光、高温多湿を避け、常温で保存して下さい。
原産国名:南アフリカ共和国
輸入者 :ウイングエース株式会社

早いところ、味見をしたい胡椒です。

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胡椒コレクション010

胡椒コレクション#010は、ポナペペッパーのブラックです。少し、小粒のポナペの胡椒の味が少し楽しみ。

こちらの胡椒も、農薬、化学肥料は不使用で、ミクロネシア連邦/資源開発省の認証を受けた商品とのこと。

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だんだんと、自分の部屋が胡椒だらけになってきました(汗

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アルバムのタイトルがコショウ

本日、出社前に何気なくめざましテレビを見ていると、6月10日発売 GReeeeNの「塩、コショウ」がというタイトルのアルバムが紹介されていた。

えっ、そんなCDあんの?!

という驚きのまま家を出たのですが、本当にありました。

これは、胡椒ブームの到来を予感せざるを得ません。(言い過ぎですね。bleah

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2009年6月16日 (火)

胡椒ミルに入れて販売される胡椒

昨日、アクセルインに置いてあった胡椒は、ミルの機能がついたコショウ瓶に入っていました。

自分で食べたい分だけを挽くことが出来ます。きっと、挽きたてだから胡椒も新鮮です。

非常に面白い商品です。(ちなみに、刃を繰り返し使うのは難しそう。)うちのご近所にこの手の商品ってあるのかな。。

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2009年6月15日 (月)

胡椒づくし

経堂駅からほど近いところに、アクセルインというお店がある。お昼は洋服屋。夜は居酒屋(もちろん、洋服も売っている。)になる面白いコンセプトのお店。

そこでは、常連さんがいつも集い、いつも笑いが絶えないお店だ。私も一年くらい前からパクチーハウスの帰り等に立ち寄らせてもらっている。私も、ここでは、常連さんから「pepperさん」、オーナーのヤイさんからは、「Dr. pepper」と呼ばれている。

今日も、最近大人買いしたカンボジアの胡椒を渡しがてら足を運ぶと「知恵胡椒」を見て下さっていたのか、前回お邪魔したときに「胡椒のお酒を作れれば面白いですよね。」ということを覚えて下さっていたのか、是非この胡椒で胡椒酒をやろうと声をかけて下さった。

今回の胡椒のお酒はヤイさんの家庭菜園でとれた、ハーブを使って胡椒酒を作って下さるとのこと。さて、どんなお酒になることやら。非常に、楽しみです。

090614222305ちなみに、ヤイさんはご自身でお酒をつけており、ニンニク酒もつけてます。フタをあけるだけでも、プーンとニンニクの強い香りが鼻にやってくる。これを飲めば、体はポカポカ。(でも、翌日はニンニク臭がするらしい。)

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このお店では、おつまみは持ち込みなんだけど、ポテトチップス ペッパービーノガーリックペッパー味、それに、生ハムを購入し、たっぷり胡椒。それに、ヤイさんの切ってくれたレモンを添えて同じテーブルで飲んでいたお客さんと頂きました。

胡椒づくし。

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カンボジアの胡椒展から一年

本日、久しぶりにパクチーハウスに足を運んだ。

僕にとって、何かを生み出すパワーを与えてくれる飲食店だ。

このお店の存在を知ったのは、一昨年の10月頃。胡椒料理の専門店を調べていることを大学の先輩であるYさんに話すと、交流する飲食店「パクチーハウス」を紹介して下さった。

初めて、足を運んだのは雪降る季節。非常に寒かったことを覚えている。

私の中・高校時代の友人Tと一緒に店内に入った。

もちろん、期待するのはパクチー料理。どんな料理にお目にかかれるのか楽しみにしていたが、パクチー料理はランチは出しておらず。パクチーアイスにパク酒を頂きながら、オーナーのkyoさんと2時間くらい胡椒の話、私の趣味の話し、学生生活の旅の話しをさせてもらった。

それが、ご縁で「カンボジアの胡椒展」を企画させて頂いたのが、昨年の6月。大学のゼミの先生のご協力も頂き、楽しい時間を過ごさせて頂いたのもパクチーハウス。

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今日も、初めて足を運んだときと同じく、Tと一緒に遊びに行ったのだが、「チベット」をテーマにパーティーをやっていました。

胡椒の専門店はあってもおかしくないけれど、パクチーの専門店って想像に難しいですよね。料理も美味しいので、是非足を運んでみて下さい。加えて、色々な面白い人に出会えることがこのお店の魅力ですっ★

お祭り好きな私としては、胡椒で面白いこと企画したいと思っています。

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2009年6月14日 (日)

手間ひまかかった白胡椒

販売されている胡椒コレクションも009までやってきました。

今回は、先ほどのblogで白胡椒の生産には手間ひまがかかる。と、紹介をさせて頂いたので粒の「白胡椒」をご紹介します。

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名  称:こしょう
原材料名:こしょう
内容量 :40g
保存方法:直射日光を避け、冷暗所にて保存して下さい。
原産国名:ミクロネシア連邦・ポンペイ島 (旧島名/ポナペ島)
輸入者 :ミヤ恒産株式会社

なお、「ポナペペッパーはミヤ恒産の登録商標」とのこと。「ポナペ」「PNAPE ISLAND」(登録番号第3153870号)で登録を確認。

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胡椒作りは忍耐

以前、この「知恵胡椒」でお伝えした通り、胡椒の木を植えてから、成長するまでは8年という長い歳月を必要とします。07年6月15日の「商品ニュース」で商品部の伊藤氏は次の見出しで記事を書いています。

「相場急騰でも他商品に逃げるコショウ農家」

理由は複数あるが、主には次の2つ。

1)作付けから収穫までに時間がかかること

先に述べた通り胡椒は作付けから収穫まで長い年月を必要。そこで、農家が楽に収益を得られる、パーム油やコーヒー等への転作が始まり、胡椒の原産に繋がってしまう。

2)収穫から商品化までに手間がかかること

白胡椒の場合は、収穫した実を水に2〜3週間ほどつけ、その後、天日に干す。その後、胡椒の実を洗いながら、種子と分離させ乾燥。やっと、白胡椒が出来上がるというわけである。

また、胡椒の相場はジュグラー循環と同様、10年周囲で上昇を繰り返すとのこと。理由は、ご想像頂けると思いますが、相場に合わせて、産地が一斉に転作等を行うため増産や原産に動くためとのこと。マレーシアでは、1998年ー2000年にかけて高値。その後、ベトナムなどの生産が拡大したため、値下がりに転じています。

胡椒の商品化までの長い歳月を待てる「忍耐」と、胡椒の価格決定に自分の知らないところで、動いてしまうことに耐えられる「忍耐」。

どんな、胡椒を作っている方々が、どんな農家の方々か。お会いしたいものですね。

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胡椒のインド市場

先週の日経(6/8)にて、商品指数について「家計百科事典」で取り上げられていた。現在、世界的な株価の低迷により、商品指数と連動したファンドが急成長しているとのこと。

ご存知の通り、金や原油、穀物などの商品は、株式や不動産など伝統的な投資対象とは異なる値動きをすることが多く「代替投資先」に適しており、多くの投資家が行う分散投資の手法として確立している。

先週の知恵胡椒では、「胡椒はCOMMODITYか?」とのテーマで書いたが、実際にどこの市場で取引されているのかわからなかった。また、冒頭述べた日経記事でも次の市場について書かれていたけれど、胡椒が組み込まれた商品指数が見当たらなかった。

そこで、調べていったところインドのNCDEX(National Commodity & Derivatives Exchange Ltd.)で胡椒の取り扱いがあることを確認。市況の判断をこの団体より調査出来そうだ。

ところで、明治19年7月に福沢諭吉氏は「取引所」について、次のように語っている。

『・・・取引所の効用は、近遠の物価を示し、その現在と未来の高低を明らかにする。そして生産物の流通を活発にして、農工業を営む人々に安心してその業に従事させる。交通運輸が自在となった現代においては、標準価格を知らずに、物を製造し販売することは災いを蒙ることになるのではないか。(中略)その危険は、舵の無い船に帆を掲げ大海を渡るようなものである。よって、今、その舵を与え、目指す場所に行けるようになることは、取引所の利点と言える。・・・』

しかし、先週「知恵胡椒」で紹介した(暗黒時代〜生産者を死に追いやるグローバル経済〜)を読む限り、時代は大きく変化しており、価格の不安定感から現在の取引所またはそれを支えるシステムは、農工業を営む人々の生活を安心に導いているとは思えない。

生産者が美味しい胡椒を供給できる仕組みが必要である。まさに、それは持続可能な社会を築いていく上でも非常に重要なファクターである。(ってか、胡椒から話しを広げ過ぎ?)

今後、美味しい胡椒の値段の変化や、生産高の推移を追いかけていく意味でも、胡椒のマーケットについてもチェックしていきたい。

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本日紹介する胡椒は、ミヤ恒産株式会社が日本国内での販売を行う、グアム島の南東に位置するポナペアイランドで収穫された胡椒です。

農薬や化学肥料を使わず、最終工程では、一粒 一粒の胡椒を目視検査をしています。

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品 名:ポナペアイランド産 ホワイトペッパー(アラビキ)
原産国:ミクロネシア連邦/ポンペイ島(旧島名:ポナペ島)
原材料:こしょう
内容量:40g
輸入者:ミヤ恒産株式会社

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2009年6月11日 (木)

胡椒を大人買い

今か、今かと待ちに待った注文していた胡椒が届きました。

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帰宅すると、毎日荷物が届いてないか確認していました。そして、段ボールのガムテープの梱包をはがしていくと、香辛料の香り。アジアの香りっ♪

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新解さんに「胡椒」を聞いてみた。

学生時代のゼミの先生が、辞書は面白い。特に、新明解国語辞典は面白い。

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といって、貸して下さった本が、赤瀬川原平さんの「新解さんの謎」という本。

言葉を主観たっぷりに説明していて、著者は「攻めの辞書」とも綴っている。

例えば、「旨い」について。

ある辞書では、「ものの味が良い。」と説明してしまうところを、新解さんは、「味が好ましいもので、もっと(また機会をみつけて)飲み食いしたい感じだ。」と教えてくれる。

今日は、そんな新解さんに「胡椒」について聞いてみた。

【胡椒】

インド原産の常緑つる性低木。あずき大の赤い実は香辛料の原料。

読むと、至って普通。さらには、胡椒の実は「あずき大」であろうか?

自分で、胡椒について、歴史、貿易や産業etc...

色々な側面から説明できれば、きっと面白い。

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2009年6月10日 (水)

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ピンクペッパーをご存知ですか?

実は、大きく分ける胡椒の中でも、ピンクペッパーは3つのモノがあります。

1)熟した胡椒の実(果実)をそのまま塩漬けにしたもの。
2)西洋ナナカマドの実(果実)
3)コショウボクの熟した実(果実)

今回ご紹介するのは、3)「コショウボクの熟した実」のピンクペッパーです。

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よく、肉やドレッシングにかかっている、酸味の利いたソースに入っているピンクペッパーは「コショウボクの実」です。

我々に身近な、黒や白の胡椒と違ってピリリとした辛味はなく、5〜6粒口に放り込んでも、口が痺れを感じることはありません。程良い、しぶみと。かすかな酸味を感じます。なお、皮は乾燥させているためかポロポロとはがれていくのが外見の特徴です。

名称:ピンクペッパー
原材料名:ピンクペッパー
内容量:15g
賞味期限:正面左下部に記載
保存方法:直射日光、高温多湿の場所を避け常温保存。
原産国名:フランス(フランス領レユニオン島)
販売社:マスコットフーズ株式会社

パッケージ表示:
「ペッパーツリーの赤い実を乾燥させたものです。特有の色と風味はステーキ、マヨネーズやクリームを使ったお料理の飾りに、またドレッシング等に加えてお楽しみ下さい。」

今日は正式に呼称は、「胡椒(ペッパー)」だけれど、コショウ科じゃない、ペッパーを御紹介です!

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2009年6月 8日 (月)

胡椒のケーキ

先日、胡椒の情報を下さいなー

と、blogを書くとYさんに胡椒のケーキを紹介して下さいました。「新宿伊勢丹前の新しい丸井5階のカフェ」とのこと。

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男一人では入りにくい雰囲気とのこと。今度、仲間を誘って、足を運んでみたいと思います。

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胡椒にまつわる文献

国内外の農林水産分野の学術情報を幅広く収集し、提供・保存を行う団体として、農林水産情報総合センターが存在する。

胡椒については、学術的文献が不足しているのではと思いきや、(というより、胡椒についてどんな学術分野があるのか、想像もつかなかったが、)「胡椒」で検索をかけると、次の文献がヒットした。

古いものでは1920年代が存在し、出版者は歴史の教科書にでてくる「朝鮮総督府」や「台湾総督府」となっている文献もある。

日本が植民地支配をしていた時期に「胡椒」についてモノを書いた人がいるのだから、とんでもない!

1)

書誌名:ブラジル共和国派遣 胡椒 病虫害 専門家報告
著者/責任表示:海外技術協力事業団
出版者:国際協力事業団
出版年:1973.5

2)

書誌名:ブラジル国における胡椒の敷草栽培 及び 濃厚開発方式
著者/責任表示:国際開発事業団
出版者:国際開発事業団
出版年:1978.3.8

3)

書誌名:中南米技術協力計画に基くブラジル国に於ける技術協力報告書
    1. 胡椒の敷草栽培に関する試験研究
    2.農耕開発方式の改良(牧草圃との輪換)に関する試験研究
著者/責任表示:国際協力事業団
出版者:国際協力事業団
出版年:1976

4)

書誌名:十字架の冒険者 インド胡椒海岸 (NHK海のシルクロード 第3巻)
著者/責任表示:立松和平, 辛島昇, NHK取材班著
出版者:日本放送出版協会
出版年:1988.8

5)

書誌名:朝鮮森林植物篇 第18集 胡椒科 金粟蘭科 楊柳科
著者/責任表示:中井猛之進 著
出版者:朝鮮総督府林業試験場
出版年:1928.12

6)

書誌名:胡椒:その栽培から利用まで(熱帯農業シリーズ 熱帯作物要覧:no12)
著者/責任表示:後藤隆郎[著] ; 国際農林業協力協会編
出版者:国際農林業協力協会
出版年:1983.2

7)

書誌名:蘭領東印度胡椒の生産と市場
出版者:不明
出版年:不明

8)

書誌名:蘭領東印度胡椒の生産と市場 (南支那及南洋調査 第62号)
出版者:台湾総督府総督官房調査課
出版年:1922.9

9)

書誌名:ドミニカ共和国 胡椒開発計画 事前調査 報告書
著者/責任表示:国際協力事業団
出版者:国際協力事業団
出版年:1987.5

10)

書誌名:ドミニカ共和国 胡椒開発計画 打合せ調査報告書
著者/責任表示:国際協力事業団
出版者:国際協力事業団
出版年:1988.3

11)

書誌名:ドミニカ胡椒開発計画実施競技調査報告書
著者/責任表示:国際協力事業団
出版者:国際協力事業団
出版年:1987.8

12)

書誌名:ペルー国プカルパ地区エルピメンタル胡椒栽培指導報告書:再度プカルパを調査して
著者/責任表示:国際協力事業団
出版者:国際協力事業団
出版年:1983.2

たかが、胡椒。されど、胡椒。

調べりゃきりがないぞ!

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胡椒相場はマレーシア産の黒胡椒

NIKKEI NETの「商品ニュース」では、胡椒についての輸入価格をマレーシア産の黒胡椒としている様子。

なぜ、同ニュースにおいて、マレーシア産の黒胡椒が「コショウ相場」であるのか、理由は調べたい。

なお、2009年の胡椒の相場は上昇傾向にあるとのこと。理由は、現在収穫中のマレーシアでは春先の降雨の影響で生産が振るわないこと。収穫を終えたインドも不作であることが背景。アジアでの減産が見込まれるほか、穀物等の商品相場全般の底入れ感より生産者が価格の引き上げに動いてるようだ。

マレーシア産の黒胡椒は現在、1トン3300ドル(運賃込み)前後と、底値だった3月に比べて10%程度上昇。今後の胡椒の価格に目が離せない。

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胡椒コレクション006

本日、ご紹介するのはマスコットフーズのブラックペッパー(ホール)です。パッケージに小窓がついているので、どんな粒であるのかがわかります。

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名  称:ブラックペッパー(ホール)
原材料名:ブラックペッパー
内容量 :50g
賞味期限:枠外右上部に記載
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて、常温で保存して下さい。
原産国名:マレーシア
販売社マスコットフーズ 株式会社 A

次のコメントがパッケージに記載。

「独特の辛味と香りはあらゆるお料理を引き立てます。粒のままピクルスやマリネ、またポトフ等煮込み料理に加えたり、ミルでお好みの粗さに挽いてサラダ、炒め物、肉や魚のグリル等にフレッシュな香味を御楽しみ下さい。」


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2009年6月 7日 (日)

胡椒情報求ム!

知人から、このblogの行く末を案じられている。

「何やってんの?」

そんな一言で、日々の胡椒日記を断じられたわけですが、きっと何かしら役に立つこともあろうかと。

そこで、何か「胡椒」についての情報がありましたら募集致します。

具体例:

- 胡椒の意外な利用法
- 変わった胡椒の味わい方を知っている
- 胡椒にまつわる体験談
- 密かな胡椒へのこだわり
- 美味しい胡椒を知っている
- 胡椒を栽培したことがある
- 胡椒好きな芸能人を知っている
- コンビニで見た胡椒商品
- 胡椒の歴史について学んだことがある

などなど。首を長くして御待ちしております。

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胡椒はcommodityか?

第一次産品はコモディティ商品だ、との解説を目にした。

以上の前提に立てば、「胡椒」も「コモデティ」である。

コモデティについてwikipediaにて調べると、「市場に流通している商品がメーカー毎の個性を失い、消費者にとっては何処のメーカーの品を購入しても大差ない状態」との説明があり、英語でcommodityは必需品や日用品と訳される。

確かに、胡椒は必需品である。けれども、日用品というカテゴリーに安住してはならない。消費者の商品選択の基準が価格だけでは、安かろう悪かろうの胡椒だけがスーパーに並ぶことになる。

以上、ただの胡椒マニアの主張です(笑)

何ができましょうか?

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2009年6月 6日 (土)

胡椒ソースがあったなら...

本日、友人を待つために入ったFirst Kitchenにて。ポテトやホットドッグ等にかける、ソースバーがありました。

もし、胡椒ソースがあったらなら。。

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ちなみに、ソースの種類は次の通り。

- バーベキューソース
- チーズソース
- ガーリックマヨネーズ
- 辛子明太子マヨネーズ
- ケチャップ
- ピリ辛ケチャップ

エスニックな味があれば、楽しみの幅が広がりそうですよね。

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胡椒は一次産品である

一次産品とは、「自然栽培・搾取した食料、鉱工業、燃料など未加工の原料品」をいう。

また、コモディティとも言われ、投資ファンド等の投機マネーの流入によって変動する商品市況の影響を受けて、胡椒も実際の価値からかけ離れた価格となる可能性を秘めているんだって。

食卓に並ぶ「胡椒」からは想像もつかぬフレームを、今日つい買ってしまった「コーヒー、カカオ、綿花、コショウの暗黒物語〜生産者をしに追いやるグローバル経済〜」という本から知りました。

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現在、胡椒を含む一次産品の国際相場は生産コストを大きく下回り、品質も低下の一途をたどる。作れど、作れど、買い叩かれた結果、南の国で生産されている1次産品の生産者は苦境に立たされている。

そんな第一次産品についての現況を胡椒等 具体的な事例を取材をまとめあげたのが本書です。

「胡椒」を知ればグローバル経済が見えてくる。食べて面白し。調べて面白し。胡椒から世界が学べそうです。

参照:

- 知恵蔵2009
- コーヒー、カカオ、コメ、綿花、コショウの暗黒物語(作品社)


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胡椒コレクション005

マスコットフーズ(株)の発売するホワイトペッパー[ホール]50gを購入。黒胡椒と比較して少し高かったです。

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商品説明のコメントは、「赤く熟した胡椒の果実を流水に浸漬させてから果皮を除去したものです。上品で穏やかな香りと辛味はあらゆる料理を引き立てます。粒のままピクルスやポトフ等煮込み料理に加えたり、ミルでお好みの粗さに挽いて中国料理やホワイトソース、ポテトサラダ等にフレッシュな香味を御楽しみ下さい。」とのこと。

【品質表示】

名 称:ホワイトペッパー(ホール)
原材料名:ホワイトペッパー
内容量:50g
賞味期限:枠外右上部に記載
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて、常温で保存して下さい。
原産国名:マレーシア
販売者:マスコットフーズ(株)

値段の良い胡椒には原産国表示が多いようです。

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「全日本スパイス協会」だって!

東京は千代田区飯田橋に「全日本スパイス協会」がある。

設立の目的は、「一般消費者へのスパイスの普及拡大を更に図るため、スパイスの品質向上と安定供給を目指して活動。」とのこと。

香辛料の通関統計など、掲載されており香辛料の一つである胡椒の輸入高を再認識。色々な団体があるものですね。

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2009年6月 5日 (金)

ゆずこしょう味

昨年、カルビーの発売した「堅あげポテトゆずこしょう味」が、予想以上の人気っぷりに、生産が追いつかず。一部の地域で、発売延期に。

数ヶ月後には、ゆずの季節が終わり、発売中止となった過去があるとのこと。

これ、食べたいっ!

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ポテトチップス ペッパー

カルビーから新商品です。

その名も。

ポテトチップス ペッパー
「うす塩」「のり塩」など、身近な調味料として「塩」は出てるのですが、胡椒のポテトチップスはなかなかなか無い。そう思っていたら、カルビーから、新発売です。

また、カルビーの食についての取り組みとして、「じゃがいも丸ごと!プロフィール」というものがあり、「より安心して御召し上がり頂けるよう、じゃがいもの産地・生産農家、工場に関する様々な情報を公開する取り組みをしている」とのこと。

ちなみに、品質表示については次の通り。(一部抜粋)

名 称:ポテトチップス
販売者:カルビー株式会社

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珍しいことに「賞味期限」と「製造日」が記載されています。ポテトチップスの賞味期限って4ヶ月なんですって!

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東ハト ビーノっ♪ (ガーリックペッパー味)

エンドウ豆スナック「ビーノ」を購入。(定価:128円)

期間限定「ガーリックペッパー味」です。

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かれこれ、10年くらい前になりましょうか。「ビールにビーィ〜ノー♪」「東ハト、ビーノっ♪」というCMが流れていたことを思い出しました。

そんな、ビーノと言えば、薄い塩味が印象に残っていますが、ガーリックペッパー味を期間限定で発売したようです。胡椒とビーノは相性良いでしょうね。

最近、塩分ばかりとり過ぎているので、日を改めて食べることとします。

名 称:スナック菓子(ビールにビーノ・ガーリックペッパー味)
製造者:株式会社東ハトs

商品紹介:

「ビールにビーノ ガーリックペッパー味」は、えんどう豆の味わいをいかした生地を直火焙煎で香ばしく焼き上げ、ローストガーリックの風味にブラックペッパーのピリリとした刺激を効かせ、スパイシーでパンチのある味わいに仕上げました。

黒胡椒は消化を促進し、夏バテ防止や食欲増進の効果があると言われ、にんにくには疲労回復・スタミナアップなど多くの効果があると言われており、このふたつの香辛料を組み合わせた「ビールにビーノ・ガーリックペッパー味」は、暑さで食欲が落ちる夏にピッタリです。通常のビーノよりも少しだけ濃い目の味付けで、ビールの炭酸やホップのさわやかな苦味とも相性が良く、夏のビールのおつまみにもおすすめのスナックです。(東ハト ホームページより引用)

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2009年6月 3日 (水)

胡椒コレクション004

GABANの胡椒を購入。ラベルには、「本製品は、(株)ギャバンとハウス食品(株)との業務提携による製品です。」と書かれています。小瓶のGABANは初めて見ました。

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品名:コショー
原材料名:ブラックペッパー、ホワイトペパー
内容量:19g
賞味期限;欄外右下に別記
製造者:ハウス食品株式会社

定価:168円

【疑問】

1)なぜ、原材料名に「ホワイトペパー」と印字されているのか?

ホワイト「ペッパー」じゃなくて、なぜ、ホワイト「ペパー」なのか。他の商品についても、白胡椒は「ペパー」なのか。また、他企業の「胡椒」の表記について。ペッパーなのか。それとも、ペッパーなのか。その意図が気になります。

2)なぜ、「コショウ」ではなく、「コショー」という表記なのか?

これも、表記の問題ですが、気になります。

3)なぜ、購入したコンビニのレシートの印字は「ギャバン コショー」なのか?

コンビニのPOSレジの登録はどのようにしているのか。製造者の名前がくるのではないのか?

4)なぜ、製造者が「ギャバン」ではなく「ハウス食品」なのか?

この胡椒を作っているのは誰なのか?
「製造者」のもつ役割とは何か?

5)なぜ、胡椒の原産国名が記載されないのか?

知りたいです。

6)なぜ、白胡椒と黒胡椒の混合商品なのに単に「コショー」なのか?

GABANのラインナップでは、胡椒のミックスされた商品は、「ブラック&ホワイトペッパー」として販売されているにも関わらず、なぜ、混合品が「コショー」として販売されているのか?


胡椒って、こだわりなく。なんとなく、食卓に並び。分量もなんとなく、ふりかけられ。料理本や料理のテレビでは「胡椒、少々」と言われ。ぞんざいに扱われているように思います。それでも、「胡椒」から、胡椒関連商品、胡椒の品質表示ラベルetc...

色々と考え始めると、テキトーには扱っていられない存在になってきそうです。

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2009年6月 2日 (火)

黒胡椒の刺激はビール

ビーフジャーキーに黒胡椒は欠かせません。

品名は、単に「ビーフジャーキー」とするよりは、「黒胡椒ビーフジャーキー」と。「黒胡椒」に力点を置いた方が、売り上げが良くなる気がするのは私だけでしょうか。

顧客は、ビージャーキと相性の良い、「黒胡椒」の刺激をビールの喉越しと一緒に楽しんでいるんだと思います。

というわけで、本日コンビにで見つけた胡椒商品は、(株)ヤガイの黒胡椒ビーフです。「牛肉を黒胡椒で味付けして、遠赤製法でやわらかく仕上げました。」とのこと。売値は313円でした。

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なお、販売元は大黒屋食品(株)とのこと。ここが、全国のコンビニや大手量販店に販売している商品のようです。

ただし、どこが原産の黒胡椒かは記載なし。「胡椒」の特性や味を生かして商品開発はしてないようです。先日のラーメン屋の話しではないけれど、胡椒にこだわる商品はあまりあにようです。

「胡椒」の待遇が気になる今日この頃です。

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