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2008年6月29日 (日)

人が胡椒を手にしたら

今、パクチーハウス東京でお食事をしている方に、粉砕していない「胡椒」をジッパーのついた袋に入れて配布しているわけですが、それを受け取った人の8割がすること。

それは、ジッパーを開けて、まずはにおいをかぐことです。

胡椒の香りは、ピリリとした味と同じくらい大切なのかもしれませんね。新しい発見でした。

また、実際に、胡椒を手にして頂いた方からは様々なコミュニケーションが生まれます。(お酒を飲んでいて、ジョークも飛び出してきます。)

・ネームカードにミドルネームとしてpepperを入れてはどうでしょう。

・普通の胡椒と、カンボジアの胡椒って何が違うんですか?

・カンボジアの胡椒って有名なんですか?

・胡椒博士になろうとしてるんだ。じゃ、Doctor Pepperだね。

・白胡椒と、黒胡椒と何が違うんですか?

・この胡椒は食べられますか?

・胡椒はカンボジアが最初に生産したんですか?

そんな、人とリアクションから、色々とやりたいなぁ。伝えたいなぁという事がわき出してきました。今日が、「カンボジアの胡椒展」の最終日です。引き続き、色々なコミュニケーションをとっていきたいと思います。

なお、お店に張り切れなかった。カンボジアの胡椒が今回の展示会の開催を発奮さえてくれた。その時の気持ちを書いた作品を一枚、貼付けておきます。Sany0008

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