関西にカンボジア料理専門店
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今、パクチーハウス東京でお食事をしている方に、粉砕していない「胡椒」をジッパーのついた袋に入れて配布しているわけですが、それを受け取った人の8割がすること。
それは、ジッパーを開けて、まずはにおいをかぐことです。
胡椒の香りは、ピリリとした味と同じくらい大切なのかもしれませんね。新しい発見でした。
また、実際に、胡椒を手にして頂いた方からは様々なコミュニケーションが生まれます。(お酒を飲んでいて、ジョークも飛び出してきます。)
・ネームカードにミドルネームとしてpepperを入れてはどうでしょう。
・普通の胡椒と、カンボジアの胡椒って何が違うんですか?
・カンボジアの胡椒って有名なんですか?
・胡椒博士になろうとしてるんだ。じゃ、Doctor Pepperだね。
・白胡椒と、黒胡椒と何が違うんですか?
・この胡椒は食べられますか?
・胡椒はカンボジアが最初に生産したんですか?
そんな、人とリアクションから、色々とやりたいなぁ。伝えたいなぁという事がわき出してきました。今日が、「カンボジアの胡椒展」の最終日です。引き続き、色々なコミュニケーションをとっていきたいと思います。
なお、お店に張り切れなかった。カンボジアの胡椒が今回の展示会の開催を発奮さえてくれた。その時の気持ちを書いた作品を一枚、貼付けておきます。
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さて、昨日の日記に書いたお店の胡椒料理の紹介。まずは、「ラムとニンニクの胡椒炒め」です。
クセのあるラム肉ですが、個性の強い「コショウ」や「ニンニク」「オイスターソース」との相性が◎です。ビールがすすみます。乾杯と共に、出て来て欲しい一品です。(ただ、ちょっとメタボな私には油分が気になる。)
お次に、選べる黒胡椒の麻婆豆腐。これは、店員の方が最後のひと仕上げとして黒胡椒をしこたま電動式ペッパーミルで振りかけてくれます。胡椒の持つ、香りを最も楽しめたのは是非、麻婆豆腐をおすすめします。もちろん、山椒等他の、香辛料も入る訳ですが黒胡椒の深みある味わいが、良くひきたっていますのが、この一品!

というわけで、本日は2品をご紹介しましたが、まだまだ胡椒料理は続きます。
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今日は胡椒を補充にパクチーハウスへ。前回日曜日に来店した時に準備した胡椒がきれました。閉店間際の11時にパクチーハウスに駆け込み、胡椒を小分けの袋へと移し替える作業を黙々とする。ビールを飲みながら。
お店のスタッフの方にお話を聞くと、一人がその胡椒の袋を持って行くと、他のお客さんも一緒になって取って行って下さるそうです。逆に、誰も持って帰ろうとしなければ、展示の一部と勘違される人が多く。とっていってもらえない。そんな感じだそうです。
というわけで、次回以降の展示では「ご自由にお持ち下さい」と書いて掲示しておくようにします。だって、たくさんの人に胡椒を味わってもらいたいですからね!
改めて、70gの胡椒を壁にペタリペタリとしてまいりました。これだけ、胡椒が並ぶと圧巻です。見ているだけで、ワクワクするのは私だけでしょうか。
また、過日アナウンスしました、「カンボジアの胡椒 トークショー」ですが既に予約が一杯とのこと。予約をまだされていない方は大変申し訳ありません。もし、コメントにリクエストをしてもられば、別の機会にグレードアップした「カンボジアの胡椒 トークショー」をお届けしますね。
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過日、胡椒饅頭kikiに行ってきました。ここは、「独創的チャイナ食堂」と銘打ち、創作中華料理を食べさせてくれるお店です。
前々から、行ってみたいと思っていたトコで、たくさんの胡椒料理を頂きました。明日、改めてレポートします。みなさんの「胡椒料理」ってあまり聞かないですよね。
さて、どんな料理が出てくるのか。想像出来ますか?
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本日、カンボジアの胡椒とマレーシアの胡椒が届きました。
梱包されていた段ボールからは東南アジアの香りがほわーんと漂ってきます。さて、こちらの写真が、マレーシアの胡椒です。(ケータイの写真で画質が荒いですが、、)
お次が、カンボジアの胡椒です。
価格が違うので、カンボジアだからウマいっ!!とは、一概に言えません。でも、それぞれの胡椒を比較するとカンボジアの胡椒は実がぎっしり詰まっていて、実の熟れ方も均質で。実が欠けてるといったこともありません。まだ、食べ比べてないのですが、ゆくゆく舌でも確かめたいと思っています。
以上、土曜日のパクチーハウスにて胡椒をお試し頂いた方より、普段使っている胡椒との比較をしたいとのご意見を頂いたので、目視での比較をしました。
でも、食べ比べてみなきゃわかりませんよね。次回、胡椒について何か企画を考える時は、他の国の胡椒との「食べくらべ」も検討してみます。また、栽培環境や栽培過程の違いについても、調べていきたいと思います。
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来週の日曜日も、トークショーを行う事になりました。詳細は次の通りです。
日 時:6月29日(日)19:30〜(約15分)
場 所:パクチーハウス東京
ゲスト:塩澤一洋氏(写真も素敵っ!)
経堂から、徒歩5分くらいです。日曜日ということもあるので、あまり遅くならない時間帯でオーナーさんからお時間を頂きました。
内容は、塩澤さんと僕のカンボジアのボランティア体験談はじめ、「胡椒の話し」「なぜ、カンボジアの胡椒か」「カンボジアの胡椒の歴史」等々。時間も限られているので凝縮してお話していきたいと思います。
また、塩澤さんは「カンボジア」「胡椒」だけに留まらず次の事柄も振れば何かしらリアクションがある筈です。
知的財産法, 著作権法, 民法, 契約法, 法律, 学問, 教育, ゼミ, Macintosh, 写真, カメラ, デジタルカメラ, 音楽, アドリブ, ヴァイオリン, ピアノ, フルート, ギター, Podcasting, ヨット, カヌー, カヤック, キャンプ, アーチェリー, 外国語教育, 万年筆, 辞書, リテラシー, シリコンバレー, サンフランシスコ, アジア, カンボジア, トンガ、等々。
一つでも、興味が重なった方は、是非足をお運び下さい。私もカンボジア胡椒の今を語ります。
貴重なお食事の時間ですので、カンボジアの胡椒のようにアツ苦しくならないよう、さわやかなお話を提供できるようにしたいと思います。
おつきあいのほど、宜しくお願いします。また、「カンボジアの胡椒展」も最終日です。お見逃しなく!
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今日は、カンボジアの胡椒トークショーをやらせてもらいました。(オーナーさん、本当にありがとうございます!)
日 時:6月21日(金)21:00:00頃から開始
場 所:もちろん、パクチーハウス東京っ!!
メンツ;塩澤一洋 × 僕
会 費:飲食代だけです(もちろんっ!)
結果的には、やって良かったと思う。そのお店にいた方々とは、みなさんと話をすることができた。胡椒を一人一人に手渡しをし、カンボジアの胡椒についてそれぞれのテーブルにいらした方と、語らいました。
塩澤一洋様のプロフィールは次の通りです。
成蹊大学法学部教授(民法&著作権法)・政策研究大学院客員教授・(特活)日本カンボジア法律家の会理事・写真家。学生時代のボランティア活動でカンボジアにかかわり始め、最近は王立プノンペン大学にて講演も行う。
カンボジアにゆかりのある、曲を数曲。アドリブで弾いて頂き。私と塩澤様とのカンボジアについてのトークはつつがなく終了。お話しが終わったあとに、ここで、「カンボジアの胡椒料理はないのですか?」というお声を頂いたので、これを美味しいパクチー料理に、好きなだけ振りかけて下さい、と。カンボジアの胡椒を配りました。
全てのテーブルをまわりました。
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直近のblogを書いた翌日、早速仕事が終わってからパクチーハウス東京へ。職場近辺を出る時は11時をまわっていて、すっとんでいった。
そして、掲示をするもも。反応がいまいち。実は、自分でも半分気づいていたことをズバリと言われてしまった。「こんなんじゃさぁー。。」
自分のやりたいと思っていた、「カンボジアの胡椒展」を具現化出来ていなかった。それは、心の中でわかっていたんだけど、改めて言われると。ズシリとくる。
自分の気持ちに正直にぶつかっていなかったんだと思う。
その日は、タクシーで帰りまた筆を握った。そして、自分の言葉を大切にしようと思った。また、その週の金曜日にイベントをさせてもらえないかとお願いをした。
「カンボジアのペッパートークショー」
せっかく週末には、お店に足を運ぼうと思っていたので、話がしたくなった。僕のわがままを来て下さった。そして、やるからには。と、気合いが入った。
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改めまして、会期に間に合わず。胡椒展に期待を抱いてパクチーハウス東京にご来店下さった皆様。申し訳ありませんでした。現在は、こんな塩梅でゆるやかに、スタート致しました。
他、カンボジアの歴史など基礎データとを掲載し。お来店下さったみなさまには、カンボジア胡椒のお裾分けです。補充もしますので、どうぞ気兼ねなく。お持ち帰り下さい。また、もっとスパイシーなパクチー料理に、、という方もパパッとはがしてお使い頂いても結構です。
なお、この胡椒。使い方は簡単。ジッパーのついた袋に入っているので、固い物で胡椒の粒をガンガン叩いて下さい。(まわりの迷惑にならないようにご留意下さい。)そして、パラパラっと振りかける。それだけです!
展示について、何を貼れば良いのかなという迷いもありましたが、仕事が終わって、閉店後にお店でペタペタした努力の結晶を。ご覧下さい。パクチー料理を食べながら。話のネタに少しでもなれば、これほど、嬉しいことはありません。
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知恵胡椒への最後の投稿から3ヶ月近く経ってしまいました。
実は、その間。仕事では社会人になって初めての異動を経験し。また、社会人3年目になり、仕事へのプレッシャー等から胡椒のようにピリリとした毎日を過ごしておりました。
そんな、激動の年度末直前に、パクチーハウス東京という飲食店で、展示を自由にさせてもらえるとのことで、是非、「胡椒展」をさせて下さいとお願いをしたものでありました。
少しずつ、アイディアは練ってはいたものの、考えているだけで。具体的に動かず。準備当日にも、準備は完了せず。オーナーさんの、後押しと気遣いで毎日毎日。少しずつ準備を進めています。
お店に胡椒展を期待して下さった方々へのお詫びといっては、憚かられる訳ではありますが。現在の準備の途中経過をお伝えします。また、胡椒好きなお仲間を少しでも増やす事を、このblogを通じて行っていきたいと思います。
あと、これまでは自分の胡椒に対して好き勝手書いてたわけですが、これからは、胡椒展などを通じてリアルな出会いも増えると思います。そこで、これを機に、胡椒を素材に、何か面白く。おかしく。ワクワクさせるようなことも始めたいと思います。
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