胡椒が「食」へ執念を生む
何に「胡椒」をふりかけたらウマいだろうか。「胡椒」との相性が良い食材はなんだろうか。あの食べ物に「胡椒」を振りかければ、もっと味にインパクトがでるだろくか。食が楽しめるだろうか。
最近は、そんなことばっかり考えるようになってきました。毎食、胡椒と共に生活をしていると愛着がわいてくるものです。また、こうやってblogも始めちゃうと、「胡椒」をかけた料理をどうやって言葉にしようかって迷っちゃうんですね。そんな時に、先日のblogで、ワインに詳しい友人や食通な先輩と食べて感想とか言い合うと、いろーんな味の表現があることを知りました。
「えぐみ」「苦み」「酸味」「まろやか」「旨味」「食べごたえのある」「なめらかな」また、「甘み」+「苦み」=「いちごヨーグルトのような味」だとか。枚挙にいとまがありません。
それに、「料理」と「お酒」の相性というものもあることを知るきっかけにもなっているし、お店選びにもちょっと気を使うようになりました。ちなみに、上の写真はタイに赴任する同期ととったカレーランチです。他も、先輩と食べた石焼釜で作ったピザ。
美味しそうでしょ!!(というわけで、引き続き「胡椒」と「食材」のハーモニーをレポートしていきたいと思います。)
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