胡椒データ
胡椒はどこの国から日本にやってきているのか。気になったので調べてみました。調べてみると、JETROが貿易統計データベースを作っており、そこから引っ張ってきました。(このページが結構、面白い!)
月毎に情報を更新しており、掲載されている最新の物を下記に示します。(2007年11月)
第1位:マレーシア(3,101,768kg)
第2位:インドネシア(1,664,937kg)
第3位:ベトナム(517,705kg)
第4位:インド(395,689kg)
第5位:シンガポール(14,557kg)
第6位:ブラジル(10,000kg)
第7位:フランス(7,809kg)
第8位:中国(3,560kg)
第9位:イタリア(1,597kg)
第10位:カンボジア(1,059kg)
第12位:スリランカ(700kg)
第13位:南アフリカ共和国(553kg)
第14位:ミクロネシア連邦(495kg)
第15位:マダガスカル(480kg)
第16位:米国(440kg)
第17位:ドイツ(37kg)
輸入総量は5,721,386kg。昨日の日記でも、マレーシア産の胡椒について触れましたが、マーケットシェアは54%で群を抜いて、日本に胡椒を送ってくれているのですね。また、調べてみると、マレーシア産の胡椒の95%はサラワク州産とのこと。
あっ、サラワクで思い出しました。確か、中学2年の英語の教科書にサラワクが登場します。Ken君との会話に"Look at this picture on the wall. There is beautiful bird in it. It is Sarawak rain forest in Mlasia."。確か、サラワクの熱帯雨林の伐採がすすんでいるといった内容だったと思います。もしかしたら、胡椒産業を発展させるために、熱帯雨林の伐採等も行われているのかもしれない。
胡椒産業ってどんな産業だ?!
ちょっと、「食」の側面だけではなく、「胡椒産業」にも興味が湧いてきました。
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